Screen Capture #
キャプチャ方式をScreenにした場合、この項目を設定する必要があります。
Target #
Window:アプリケーション単位でキャプチャします。 Desktop:モニター単位でキャプチャします。
ターゲットを選択し、下のリストからキャプチャしたいウィンドウを選択し、「クロップ設定を初期化する」を押すことで指定したウィンドウ全体をキャプチャできます。
※アプリケーションによっては、フレームレートが表示される等によって起動毎/起動中にウィンドウタイトルが変わることがあります。 この場合、リストの下にある正規表現のテキスト入力欄にて変化する部分を削除することで、ウィンドウタイトルが変化してもキャプチャすることができます。
RunLeash上で監視などの処理をするときの解像度は「出力解像度」で指定できます。
クロップ #
キャプチャした映像に黒帯など消したい部分がある場合、「クロップ領域の設定」から範囲を指定して除外してください。
クロッピング枠内にある「16:xxx」はクロップ後のアスペクト比です。ゲームのアスペクト比と合うようにクロップを行うと良いかもしれません。
GPUを使用してリサイズする #
GPUを使用してリサイズします。条件次第ですがCPU負荷の大きな低下を期待できます。 ※GPU負荷は上昇します。ゲームのフレームレートの低下を引き起こす可能性があります。 ※リサイズの品質は通常リサイズと異なります(HighQualityCubic)。 通常リサイズとGPUリサイズで類似度に差が出ますので、既にテンプレート画像を作成している場合、改めて作成する必要があるかもしれません(テンプレート画像の差し替えの利用も検討してください。キャリブレーション→テンプレート画像)。