General #
ゲーム画面の取り込み方等、基幹部分の設定項目があります。
Capture method #
画面キャプチャ方式 #
ゲームなどの画面の取り込み方を指定します。
- Virtual:OBS Studio、SCFH DSF等の仮想カメラ(推奨)
- Screen:デスクトップ画面を直接キャプチャ
監視FPS #
監視間隔をフレームレートで指定します。
正確さ #
設定した監視FPSをどれだけ正確に実行するかを指定します。
- Normal:分解能約16msのタイマーを使用します。
- High: 分解能約1msのタイマーを使用します。
- Sync: 可能な限り画面の更新、もしくは仮想カメラのフレームレートに合わせます。
監視FPSを落としたい場合、「フレーム間引き」の値を大きくすることで監視の頻度を1/2、1/3、…と落とすことができます(Screen)。
可変FPS(VRR)の場合、フレーム間引きは非推奨となります。
並列処理(Parallel processing) #
類似度の算出処理を並列化すると、数枚のテンプレートを同時に監視する場合の処理速度低下をある程度抑えることができます。
Maxは最大同時並列処理数です。設定値は3~4で十分です(が設定が効いてなさそうです。 MaxDegreeOfParallelismを設定しています。)
並行処理を使用すると動作が不安定になる場合、この設定は無効にしてください。
自動化の対象(Split/Loop/Reset/Load remover) #
監視対象を指定。
監視中の閾値の補正 #
監視中に「→(skip)」ボタンを押すと、次回以降最大類似度に倍率を乗じた値が対象の区間の閾値に使用されます。
テンプレート画像作成時のデフォルト値 #
テンプレート画像を新規に作成する際に表に入力されるパラメータの初期値を指定します。各項目自体の説明は「表の説明」を参照してください。
シーンチェンジ #
ラップを取るタイミング(T)を2(シーンチェンジ後)とした場合に使用されます。対象範囲(表のPX(S)/PY(S)/SX(S)/SY(S)で指定した範囲)に指定した色が指定の閾値以上となった場合、判定が発生します。
色 - 許容範囲は、シーンチェンジで指定した色のズレの許容範囲を示します。
たとえば(R, G, B) = (100, 100, 100)、許容値=10の場合、90<=R<=110、90<=G<=110、90<=B<=110であればその色であるとみなされます。